※お知らせ
☆5月の一日体験学習は5月13日、27日の実施となります。
※日本ミツバチのワンポイントアドバイス
今年は例年より分封が少なかったです。分封もそろそろ終了しそうな感じです。苦労して捕獲した分封群をしっかり飼育、管理していきましょう。日本ミツバチの飼育、管理に自信がない方は一日体験学習を受講してください。捕獲、巣箱の作り方、蜜搾りなど日本ミツバチの飼育管理を学習でき自信をもって日本ミツバチを飼育できるようになります。
平成24年度分封捕獲記録(累計13群) 金稜辺と蜂球
我が国古来の在来種である日本蜜蜂を飼育してみませんか?
私は、18年ほど前からミツバチに興味を覚え、いろいろ資料を集めて研究してみたのですが、やはり刺されるというイメージが強く、なかなか飼育するところまでは、いきませんでした。
専門業者に尋ねても、肝心の飼育の方法やそれらのノウハウは、企業秘密とやらで、なかなか教えてもらえませんでした。そこで数年前、思い切って西洋蜜蜂を仕入れ、飼育に挑戦してみましたところ、意外と簡単で、面白いほど新鮮なハチミツを手に入れる事が出来ました。西洋ミツバチの飼育を始めると同時に日本古来の日本ミツバチの飼育にも同時進行で、挑戦しました。
飼育の過程で、西洋ミツバチに比べて、日本ミツバチの飼育の方が如何に簡単で、しかもおいしくヘルシーなハチミツを確保できる事が分かりました。
そこで、こんなに簡単に飼育出来、しかも素晴らしい天然の蜂蜜、幻の垂れ蜜ともいわれる純度100%のオリジナル蜂蜜を確保出来るのなら、一人でも多くの方々に日本ミツバチの飼育方法を会得頂いて、日本ミツバチの育成と本物のはちみつを確保頂くために、長崎県にてこの九州日本蜜蜂学習塾を開設致した次第です。
蜜蜂の飼育に関しての書籍は沢山出版されていますが、素人が読んでもなかな理解し難く、しかも蜂は怖いという先入観から 、書籍通りには実行出来難いのです。一番手取り早くマスターする方法は、百聞一見にしかずで、一度体験学習を受けて、実際に蜂を観察し、巣箱等を眼で見て巣箱も自分で作って見ることです。そうすれば、いろんな書籍に書かれていることも理解出来るし又その体験学習の翌日から、即飼育も出来るのです。後は本人の蜜蜂に対する愛情如何です。
家庭菜園やガーデニンク゛等の片隅で、庭先の植木の木陰で、ほんの1坪の空間が有ればOKです。余暇の有効利用と健康増進の為に、きっとお役に立てると確信致します。
さあ、あなたも日本蜜蜂の飼育にチャレンジしてみませんか?






